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産業別 企業数・従業員数

経済センサスで見る日本の産業構造

出典:総務省・経済産業省「経済センサス」2023年

🏢 全事業所数

0.1

👥 全従業者数

1.7万人

👩 女性従業者比率

0.0%

📋 正社員比率

0.0%

📋 産業大分類別 事業所数・従業者数

産業事業所数従業者数男性女性正社員率
教育,学習支援業2986,714000.0%
公務(他に分類されるものを除く)2244,333000.0%
医療,福祉2893,408000.0%
電気・ガス・熱供給・水道業44683000.0%
学術研究,専門・技術サービス業38500000.0%
サービス業(他に分類されないもの)112484000.0%
生活関連サービス業,娯楽業36155000.0%
宿泊業,飲食サービス業22142000.0%
不動産業,物品賃貸業16114000.0%
運輸業,郵便業948000.0%
農業,林業29403600.0%
製造業3131000.0%
卸売業,小売業13000.0%
金融業,保険業12000.0%
全産業1,12216,6397,71900.0%

👫 産業別 男女従業者比(千人)

ポイント:医療・福祉は女性従業者が多く、建設業・運輸業は男性が圧倒的に多いなど、 産業によって男女比に大きな違いがあります。

📊 産業別 正社員比率

ポイント:電気・ガス・水道業や金融・保険業は正社員比率が高く安定雇用の傾向。 宿泊・飲食サービス業は非正規雇用の割合が高いことが分かります。

💡 データから読み取れること

日本の産業構造はサービス化が進行

事業所数では教育,学習支援業が最多、 従業者数では教育,学習支援業が最多となっています。 製造業の事業所数が減少する一方、医療・福祉やサービス業が拡大しています。

産業ごとに男女比は大きく異なる

全体では女性従業者比率が0.0%ですが、 産業別では医療・福祉で女性が多く、建設業や運輸業では男性が大半を占めるなど、 職業選択のジェンダー傾向が明確です。

正社員比率は産業で二極化

インフラ系や金融・保険では正社員比率が高い一方、 宿泊・飲食や生活関連サービスではパート・アルバイトの比率が高く、 これが給与格差の一因にもなっています。

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出典:総務省・経済産業省「経済センサス」2023年 | 全国・総数ベース | 単位はデータにより異なります